この土地で続けてきた農業を、
ここで止めるわけにはいかないーー。
大切な農機と収穫物を、一日でも早く安全な場所へ。
地震に強い軽量鉄骨倉庫で、農作業再開を支えます。
大型農機が雨ざらしのまま。故障や盗難で地域の農作業が止まるのが不安…
地元の工務店に相談しても、「解体も建築も1年待ち」と言われてしまった…
また大きな地震が来たらと思うと、木造やパイプハウスでは安心できない…
規格品の倉庫だと、うちの大型機械の高さや動線にどうも合わない…
補助金を使いたいのに、期限までに図面や見積書が間に合いそうにない…
POINT 01
地元の企業だけでは施工力に限りがあります。そこで当社は、福岡・大分・宮崎など近隣県の協力業者とも連携し、部材の手配を前倒しで進めます。解体が終わってからの『待ち時間』をできるだけ減らし、大切な農機具や車を一日でも早く屋根の下に戻せるようにします。
POINT 02
部材は事前に工場で加工してから現場に運ぶので、現地での調整作業はほとんどありません。現場で一から組み上げるやり方に比べ、建方にかかる期間はぐっと短縮。『順番待ちで来期の作付け計画が立てられない』という焦りを少しでも減らすために、ご希望の納期に向けて全力でサポートします。
POINT 03
2016年の熊本地震で特に揺れが激しかった益城町や阿蘇エリアなどの当社の軽量鉄骨倉庫も、倒壊・構造破壊はありませんでした。しっかりとした鉄骨とブレースと基礎があれば、これから起こりうる余震や次の災害にも、大切な機材と収穫物を守り続けられると考えています。
POINT 04
お手持ちの大型トラクターやキャビン付きコンバインに合わせて、高さや間口を細かく決めていきます。柱のない大空間構造なので、選果作業やフォークリフトの動線もさえぎりません。今の敷地の形をそのまま活かした自由な設計が可能です。
※補助制度の適用条件や申請可否は制度・申請内容によって異なります。詳細は各制度の公募要領等をご確認ください。
申請には「確定見積書」と「図面」が必須です。解体や現地調査を待つうちに公募が締め切られ、申請を諦めてしまうケースも。そうした事態を防ぐため、事前準備からしっかりサポートします。
既存倉庫の解体工事が終わっていなくても大丈夫。敷地のサイズと「大型トラクターを入れたい」といったご要望さえ伺えれば、申請に必要な書類一式をすぐにお手元へお届けします。
「公募が始まってから」では準備が間に合わない可能性もあります。公募開始と同時に提出できるよう、今から書類を準備しておくことが、スムーズに申請を出すための一番確実な方法です。
10年前に建てた軽量鉄骨倉庫が、
大切な大型農機と車を守り抜いてくれました。
熊本県内在住 農家様
(米+ナス農家)
地震の瞬間はハウスにいたのですが、激しい横揺れで足元をとられ、歩けないほどでした。ふと見ると、用水路の水が道路へシャーーッと溢れ出すほどの揺れで…木造の自宅も壁が落ちたりタンスが倒れて中がガチャガチャになったりと、大変な状態でした。
揺れがあまりに激しかったので『吊り金具や梁のボルトが切れているのでは』と心配になり点検してもらいましたが、壁のヒビ一つなく、ボルトの緩みやフレームの歪みも一切なし。シャッターもスムーズに開閉でき、中に入れていた大切な農機具や自家用車も完全に無傷でした。
近隣では昔ながらの木造倉庫が大きく揺れて梁が歪んだり、倒壊して解体へ追い込まれた所もありました。実際に被害を目の当たりにしたことで、台風でも地震でも関係なくびくともしない軽量鉄骨倉庫を『早い段階で建てておくこと』が、農業と財産を守る一番の安心だとつくづく実感しています。
そんな方にも安心して進めていただけるよう、現地確認から完成まで、私たちが一つひとつサポートします。
01〜03は無料で対応いたします